後悔しない為に働きたい先の面接は重要

私が以前利用した転職サイトは、ガールズウーマンという会社です。
ここはアパレル求人サイトで、アパレル業界(販売店員やバイヤーなど)働きたい、と思っている人が利用する専門サイトと言っても過言ではないと思います。
私もその中の1人で、この5年間ファッション業界でアパレル店員として勤務していた為、それ一本でした。

 

このガールズウーマンというサイトは、ブランド名で検索出来るので、働きたいブランド会社募集要項を直ぐに見れる所が良かったですね。

 

アルバイト、契約社員、派遣社員の選択も出来ます。

 

私の場合は派遣社員を希望していたので、条件は揃っていました。
特に不便な所は有りませんでしたが、一般的に派遣社員だと時給が高い案件が多い。
何故なら、交通費が支給されないので時給はおおよそ¥1200〜1400が相場かもしれません。

 

希望していた会社の条件も大体こんな感じです。
しかし、実際企業で面接した時はサイトで表示されていた時給とは異なっていました。
私の場合は、表示されていた時給より高い金額で企業の方から提示されたので高い分には良いかも知れませんが、そういう問題でもないと思うのです。

 

これは私が利用した転職サイトに限らず、そういう誤差があると考えられます。
なので自分が思っていたのと違う、と後になって後悔する前に、しっかり元企業での面接で詳細を確認する事がなにより大切。

 

時給に限らず、働きたい労働時間など、きっと普通の会社ならば面接の終盤で「何か質問はありますか?」と聞いてくるはずです。
受ける側は、聞きたい事は山程あるけど失礼かもしれない。
と思い込み、敢えて何も質問しないケースもあると聞きますが、それは違いますね。

 

企業の方が「質問は?」と聞いてくるのには、勿論それに対しても答えますが、その人がどれだけ自分の会社、ブランドに興味があるのか確かめたい気持ちも有るのです。
なので、あまり遠慮し過ぎると逆に失敗する可能性も高くなってしまいますね。

 

これらが私が実際転職をした時に感じた事柄です。
縁のある企業は必ず見つかるはずなので、1つの企業によく見せようと焦らない事も大切。

 

失敗して学ぶ事もあるので悪い事ではありませんが、それは就職先が決まった後に経験したいと、私はそう思います。


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